こんにちは。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士・講師の瀬戸川礼子です。
今日のテーマはこちら。
「HDDが壊れて10万円…。だから私は早めに買い替えます」
先日、SSDカードを取り出すために、
古いPCを分解した話はブログに記しました。
今日はもう一つの話、外付けHDD(ハードディスク)の刷新です。
PCを新しくしたタイミングで、外付けHDDも買い替えました。
以前は、赤はプライベート用(500GB)、青は仕事用(同)と分けていましたが、
赤青を、黒のHDD(Baffalo/1TB/14,800円)に集約することに。

技術の進化ですね。
最新の1TB(500GBの倍)のHDDが一番小さいです。
買い替えの理由は――
☑ HDDの寿命は3~5年と言われるから
(もう少し長く持つものもあるけれど、突然バーンの可能性も)
☑ 赤のHDDは(KESUという低価格ブランド)で
新しいPCに取り付けた際、不穏な動きを見せたから
※青のブランドは定評のあるWDで、問題なし
そしてこれが一番大きな理由です ↓
☑ 以前、外付けHDDが突然壊れて、
復旧に10万円かかった経験があるから(涙)です。
※そのときのブログはこちら↓
HDDが突然壊れたダメージが大きすぎて、
以来、データ管理には慎重になりました!
原稿やパワーポイントデータや写真や資料などなど、
データは掛け替えのない財産なので。
~ ~ ~
いまは、PCを更新するごとに(4年ごとくらい)
外付けHDDも新しくして、
さらに、クラウド(Google Workspace)にも保管し、
何としてでもデータを失わない工夫をしています!
一度、HDDが壊れて痛感したんですけど、
データって、本当に簡単に消えてしまうんですよ。
私は、幸い10万円で復旧できましたが(痛い出費でしたけど)
専門業者に頼んでも、復旧できないこともあるんです。
なので、多少、面倒だったり、お金がかかっても、
リスクマネジメントしておくべきと思います。
そこまで含めて仕事なんだと考えています!
ちなみに、USBの寿命も3~5年と言われているので
大事なデータはちゃんとしたブランドの
新しいUSBに保管しましょう!
データを失いかけるという同じ目に遭ってほしくない
経営ジャーナリスト・中小企業診断士・講師の瀬戸川礼子でした。