こんにちは。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子です。
仕事で群馬県・草津温泉へ行ってきました
観光の仕事をされている方々を対象とした「観光セミナー」と、
「草津ホテル櫻井」の女将さんインタビューです。
最寄駅の長野原草津口の改札(ここからさらにバスで20分)
草津温泉の女将さん50余人が写真でお出迎え。
草津温泉はご存じのとおり、誰もが知っている有名な温泉地です。
でも、温泉だけじゃなくて、
「草津は人がいいんだよ」と、
「温泉は確かにあったまるけど、草津は心があったまるんだよ」と、
そんな風に言ってもらえる温泉地っていいですよね!
セミナーではそんなお話もさせていただきました。
草津町の町民憲章。観光地としての、まさに理想像。
私も大好きな画家・東山魁夷さんが翻訳されたドイツの言葉です。
「ホテル櫻井」さんは、
「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」で、
毎年、総合トップ10に入る宿です(今年は5位)。
大規模旅館で、取材日の2日前は250人の団体、
前日は300人の団体客が宿泊されたそうです!
団体客が減り続ける中、健闘されていらっしゃいます。
もちろん個人のお客さまもたくさんいらっしゃるので、
どちらにも対応できる接客スキルが必要になります。
女将の櫻井悠子さんが大事にされているのも「接客」です。
お忙しい中、観光セミナーにもご参加くださって有難い限りでした。
やはり大切なのは観光も旅館も「人」。
チェックアウトが終わった時刻、
ロビーの奥で、厨房担当者と仲居さんの
ミーティングが 行なわれていました。とても大切なことですね!
帰りは草津温泉→新宿ノンストップバスを利用しました。↓車窓から。
草津のみなさま、ありがとうございます☆
