きれいごとでいこう!

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子です。いい会社のいい話から私的なつぶやきまで、公私をつづります。

江戸東京たてもの園に行ってきました2024

こんにちは。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子です。

2024.11.29

楽しかった!
新潟・宝巌堂の星智子さん、
岡山・八景の上塩浩子さん私の3人組で
小金井市の「江戸東京たてもの園」に行ってきました。

 

現地保存が不可能となった、
江戸時代〜昭和中期までの30棟の歴史的な建造物を
移築・保存・展示している野外博物館です。

 

 

西ゾーンは家屋が移設されています。
こちらは江戸時代の農家。日本の材木がしっかり家を保っています。

 

大正時代の洋館。当時から、こういう家に住んでいた人がいたんですねー。
ここはカフェになっています。

 

こちらはまた別の家。右下の書斎。こんなデスクスペースが私もほしい。

 

下は高橋是清の住まいです。2.26事件の舞台となりました。
起きた事件は痛ましいものでしたが、窓ガラスが美しかったので撮りました。

 

 

ここからは東ゾーン。商店街のエリアです。

 

お風呂屋さんにて。私はあまり行きませんでしたが、
それでも何度かは行ったことがあり、懐かしい気持ちです。
左から、浩ちゃん、智ちゃん、礼ちゃんです(≧∇≦) 

 

入浴者心得。なんかユーモラス♨だけど大事!

 

路面電車の停車駅がすごい。現在の一等地は、昔は田舎だったんですよね。

 

乾物屋さんです。「品川海苔」「大森海苔」が売っていました。
かつおぶしってこうやって売られていたんですね。迫力あります。


乾物屋さんの天井に掲げられていた目録です。読めますか?
勝男節=かつおぶし、寿留め=するめ、子生婦=こんぶ
どうやらお目出たい当て字を使っているようです。

ほかにも、

御袴……婿入り婚で女性側から男性側へ渡す結納金

友白髪……ともしらが=そうめん(なるほど~)

末廣……扇子?

家内喜多留……「やなぎだる」と読み、新郎から新婦の家に贈られる赤い漆塗りの樽に入れたお酒のこと。「多留」と「樽」をかけているそうです。

縁起を担いだ目録たちでした。

 

 

こちらは荒物屋さん。展示品ですが買いたくなります。

 

右の建物は昔の旅館です。「萬徳」という名でした。
一緒に行った二人は旅館の女将さんなので、「旅館がある~💗」と
喜んでいました。ですよね。うれしいですね!

 

 

鍵屋という居酒屋さんです。


西ゾーンはこんな感じで、当時のさまざまな商店が立ち並んでいます。
移築しなければ壊されていたかもしれないと思うと、
ほんと貴重な歴史の保存場所ですよね。

 

家や店舗って、単なる建造物じゃない、
人間の歴史や思いの宿る場所だと思います。

大切にされてきた一棟一棟が、
小金井公園の樹木に囲まれた場所で、
新たな役割を無理なく与えられたーー、
良かったんじゃないかなあと感じました。
ここ、おすすめです!


智ちゃん、浩ちゃんとの旅は4回目? いや、5回目なのかな?
今年、宝巌堂で収録したYouTube対談も好評で、
あれを観て宿にお客さんが訪ねてきて
くれることもあるそうです。うれしい。

youtu.be

 

三人の旅は、来年もすでに約束済み。
みんな忙しいのにフットワーク軽いって素ん晴らしい。
次回も楽しみです!


仕事も遊びも満喫します。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。

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