こんにちは。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士・講師の瀬戸川礼子です。
今日のテーマはこちら。
ゴッホ「夜のカフェテラス」を観られないから……
せめてGoogle Arts & Culture で楽しむ
ゴッホの「夜のカフェテラス」が、
いま「上野の森 美術館」に来ているんです。

この絵、好きな方が多いんじゃないでしょうか。
私も大好き!
なので、実物を観たくて仕方ないのですが――、
終了ひと月前にして、
会期中すべての予約が完売していました。
たぶん、予約スタート時に
すぐ埋まってしまったんでしょう。
春にこの情報をつかんでいたのに、
チケットはつかめませんでした。
一生に一度のチャンスを逃した気がして、
……悲しすぎる。
※当日券の窓口に炎天下&長時間、並ぶ気力はなし。
先日のYouTubeライブでも語りましたが、
普段、美術が会話に上ることってないのに、
大勢が美術を観るため大集団になるという不思議。
~ ~ ~
なので、こちら「Google Arts & Culture 」で
「夜のカフェテラス」を眺めています。
これ、素晴らしいサイトで、
世界的な絵画を、超高解像度で、
「え? こんなに寄っていいんですか?」と思うほど、
ドアップで鑑賞できるんです。

作家の筆致が、美術館で観るよりもずっと近くで観られます。


この白いテーブル。下半分はさっと一筆で描いたことがわかります。

道路。ボコボコした感じはこうなってたんですね。

ちなみにこの「夜のカフェテラス」は、
ゴッホが1888年9月16日か17日の夜空に見た星座を、
その通りに描いてあるそうです。すごくないですか?

妹ウィルに宛てた手紙には
「夜にその場で絵を描くのが本当に楽しい」と書いてあるとのこと。
Google Arts & Culture では、そんな注釈も出てきてわくわくします。
このサイトにはほか、モネ、フェルメール、ピカソ、
葛飾北斎、歌川広重、草間彌生などなど
世界中の素晴らしいアーティストの作品が
山のようにラインナップされています。
作家の筆遣いがこんなにはっきり感じられて、ちょっと感動。
絵の具の塊具合まで見られたりするんです。
すごく面白いサイトなので、
絵などアート好きの方はぜひぜひ。
もっとアートについて喋ろうと思った
経営ジャーナリスト・中小企業診断士・講師の瀬戸川礼子でした。

