きれいごとでいこう!

経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子です。いい会社のいい話から私的なつぶやきまで、公私をつづります。

「世界に勝つチームづくりと人材の育て方」

 

こんにちは。
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子です。

・挫折を知る人を中心に据える。
 失敗の怖さを糧にできる人がいると、  
 チームの練習量も情熱もアップする(柳本さん)


・団体スポーツといっても、それぞれの「個」が大事。  
 リーダーの役割は一人ひとりと向き合うこと(宇津木さん)。


・選手の弱みを見つけるのはいいが、  
 強化しようとし過ぎないこと。  
 自信を損失させてはダメ(佐々木さん)。


・一流と1.5流はあまり変わらないが、   
 最後の一歩が違う。それは精神力。   
 最後にもう一歩がんばれるか(新浪さん)

今日は、
サッカーの佐々木則夫さん、
バレーボールの柳本晶一さん、
ソフトボールの宇津木妙子さん、
ローソンの新浪剛史さん、
パラリンピック委員長の鳥原光憲さん。
司会は水泳の鈴木大地さんという
豪華なシンポジウムに行ってきました。
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「世界に勝つチームづくりと人材の育て方」
「2020年オリンピック、パラリンピック招致」の一環です。
スポーツと会社経営、立ち位置は違っても、
チームづくりや人材育成はやはり共通するものがありますね。

いいチームのリーダーの方々は、
持ってる雰囲気が明るくて、
使う言葉も明瞭、発言も1人3~5分以内にちゃんと終わらせる。

特に、佐々木さんと新浪さんは、
うんうんと、客席からでもばっちり分かるくらい
大きくうなづきながら人の話を聞いていて、
これなら選手や部下は話しがしやすいだろうな、
素敵なリーダーだなと思いました。


それと、 2020年、
オリンピック、パラリンピックできるといいなと思います。
発表は9月7日だそうですよ。

ちょっと風邪気味でしたが行ってよかった
経営ジャーナリスト・中小企業診断士の瀬戸川礼子でした。